昨期のTVアニメ『gdgd妖精s』にやっつけコメントするだけという手抜き企画の7回目。質はともかく、1つのアニメにこれだけ記事を積み上げたのは初めて。でもまあ、はっきり言って本ブログでアニメ関連記事を幾ら書いても訪問者数はまったく増えないので、費用対効果?はとても悪かったりする。(笑)
第9話 オープニング 「おいでよ!妖精の森」
第9話 Aパート gdgdティータイム:テーマ「趣味」
「ぐだぽよ」(シルシル)
祝!ノルマ達成!(笑)
というわけで、初めてシルシルが自分の口ぐせを口にしたシーン。事の発端は、森のバックステージ#7放送前で、シルシルがピクピクに「公式設定なんだから1度くらい言った方がいいよ」と勧められたこと。
「ピクちゃん、急にどうしたの?」(シルシル)
カメラ目線から戻してのシルシルの一言。――お前こそ急にどうしたっ!って感じだけど。実は森のバックステージで「拾われても広がらないから、言ってもスルーしてもらえる?」というシルシルの依頼にピクピクがしっかり応えたのに、シルシルがそれを無碍に返したもの。まったく酷い茶番劇……お茶会なだけに。(笑)
麺怠軒
「食べ走り」されたラーメン屋の名前。ちなみに、公式には”メンタイ”という表記は無い。
「『左側の棚の上から2番目のやつ下さい』みたいな?」(シルシル)
その、左側の棚の上から2番目のやつは「ごますんだ」Tシャツ。(笑)
ちなみに、「あの~ちょっと見てないんで分からないんですけど~」というセリフは、このアニメがプレスコ方式で録られていることにも掛かっている。CV水原薫は、本放送を見て初めて自分が「ごますんだ」Tシャツを指名していたことに気づく。水原の「役者殺しめ!」発言にスタッフが悪乗りした形。
他にも、カバTシャツに房子Tシャツ、房子ぬいぐるみやコスプレ衣装など、関連商品がずらり。
アイキャチ
いきなりエンドカードが付くようになった。それより、右のハメ絵が問題だ。『忍たま乱太郎』はNHKなんだけど……。
映画館鑑賞
「gdgd YOU&SAYS」、という映画館名の元ネタが分からない。単純に「gdgdようせいず」なのかなあ……。絶賛上映中なのは「そうです、わたしが非実在おじさんです」「熟れた果実は蜜の味」「僕が邪魔する理由」というgdgd妖精sのBD仮ジャケ3つ。――ちなみに正式BDジャケットはKEI氏のイラスト、ってことで初音ミクを始めとするボーカロイド・キャラのパクリ。
「いちばんいい呼吸法を見出すこと」(コロコロ)
呼吸法、と言ったら『ジョジョの奇妙な冒険』なのだけど。波紋を練り上げるための仙術。カードを壁の隙間に差し込む、というのにも元ネタありそうなのだけど分からない。
それより、コロコロのいる部屋が無駄に広く豪華なところは注目。一人ぼっち感が強調されている。
第9話 Bパート メンタルとタイムのルーム:「あこがれのおうち」
コロコロの出した家が『スーパーマリオ』のモロパク。なので、細かいところを挙げてもそのまんまになってしまうので省略。
でも、製作側としては、もう少しリアルなCGにして落差を出したかったところだろうと思う。やっぱり製作期間の都合かなあ。おかげで、BD/DVD収録時には全面ぼかしが施されることもあり得る。(笑)
「もっとなんか、エグい感じの家かと思ってたー!」(ピクピク)
――さらりと言ってのけるピクピクが素晴らしい。
第9話 Cパート 魔法の泉アフレ湖
「ダメだ、ネタの前に、わたし声優としてダメだ。来週からCV替わってるかも知れない」(コロコロ)
コロコロの火傷シーンを放送。もしこの後、やり直し別バージョンを録っていてそっちは流さないとしたら、明らかに声優いじめ。明坂が放送を見て仰け反ったことは想像に難くない(笑) ロングバージョン、BDに入るかな?
第9話 エンディング 「Eternal」
第5話以来、エンディングを撮影しているのは森下さんだという説が視聴者に定着してしまったので、それをフィードバック。空から吊り下げられた森下さん(笑)が3人を撮影している姿がフレーム・イン。……でも、激しく動いているのは吊り下げロープの方で、森下さんはなんかグッタリしている。
第10話 嘘予告「コロ執事 その妖精、邂逅」
『黒執事』予告のパクり……であることは分かったのだけど、このアニメは未見。

『名古屋城』 CASIO EXILIM-PRO EX-P505 (2005/12/17)
第10話 オープニング 「おいでよ!妖精の森」
ふつう、本編盛り沢山で尺が足りなくなったらOPENING自体無くすのに、本作では、OPENINGの途中に「ゴゴゴ」カット入れることで中を素っ飛ばすという暴挙に出た。――キングクリムゾン分かるだろ?という製作サイドの甘えだ。これを見た視聴者は、「なぜ飛ばした!?」と抗議せずにはいられない。(笑)
第10話 Aパート gdgdティータイム:テーマ「最後の3日」
「こっそりみんなの時計を1時間進ませておいて、『うわっ滅亡だ~、…アレ?』みたいな」(コロコロ)
昔、そんなだまし年越しカウントダウン企画を行なったTV番組がありました。やりすぎ、と非難を浴びて後で謝罪させられていたけど。
「みんな最後に目に焼きつくのは、赤いヘルメットを被ってプラカードを持った…」(シルシル)
前世紀のバラエティー番組『どっきりカメラ』の基本フォーマット、だましを行なった後に、赤ヘルメットを被った野呂圭介が「どっきりカメラ」のプラカードを持って現れることをなぞっている。野呂自身が騙したつもりが逆に騙されて、というパターンもあって、それは後のメンタイで再現。(笑)
で、ちょっと調べたら林家ペー・野呂圭介・稲川淳二の「コロコロ・トリオ」というのがあったけど……さすがに深読みすぎか。
「梅酒を漬けるとか!」(シルシル)
実際に“中の人”が梅酒漬けているという事実――。
第10話 Bパート メンタルとタイムのルーム:「どっきり」
そもそも妖精は人間に悪戯をする存在なので、ようやく本分に目覚めた感じ。でも、悪戯というより“どっきり”なのが低俗。
「えーっ、なんだか嫌な予感しかしないんだけど」(ピクピク)
駄菓子好きなピクピクなら、パッチンガム(パンチガム?)は知っていても良さそうなのだけど。いや、たぶん知っていたけど“素直な性格”をアピろうとしたのだろうな。
「……もう、ゼッタイに引っかかりません!」(ピクピク)
ここで、フラグ立つ。(笑)
最後のチャンス!!世紀末ジャンボ 6億・4億当たり放題!!
魔法で出した非実在オジさんが随分ションボリしていると思ったら……3日後に世界が滅びる話の続きになっていることが判明。世界滅亡の前に、せめて宝くじの大当たりを体験したい、という需要に応える設定だ。――そういえば、この架空世界はコロコロの魔法で作っていたなあ。
第10話 Cパート 魔法の泉アフレ湖
「ようし、じゃあ今日も……ちょっと、他の世界を覗いて見ようか~」(ピクピク)
Bパートで落ち込んだピクピクが、無理やり自分を奮い立たせて喋っている。芸が細かいのだけど――その後の3人のテンションは明らか違くね?(笑)
「これ出オチ感がハンパ無いね、なんか…」(ピクピク)
と言いながら『妖怪人間ベム』ネタで火傷するピクピクであった。……でも、テンション高いので火傷をキャンセル。
第10話 エンディング 「Eternal」
8頭身モデルでのお茶会バージョン。10年後くらいにあり得たかも知れない光景。
第11話 嘘予告「とある妖精の日常会話(グダグダトーク) #10 ねらわれた妖精の森」
『とある科学の超電磁砲』より、第3話「ねらわれた常盤台」。白井黒子役、ツインテールを取るか声を取るか、という難しい選択の後、シルシルになった模様(笑) 花の髪飾りならぬキノコを抱いた初春がコロコロ、ピクピクは共通項無いのに御坂美琴。バックステージで「楽しい間違え探し!」と言われていたのは話数(#10→#11)。DVD/BD版では修正されるらしい、さすがに。
――といった感じの9~10話。ニコ動コメントや森のバックステージにレスしつつ、昔の定番ゲームや定番バラエティーなど回収している。最終話へ向けて着々と準備に入った感じだ。
というか、次回予告以外、ネタが古すぎて困る。いったい誰得のアニメなのかと小一時間(以下略)
(2012/1/18)
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