2012年1月31日 (火)

思い出の写真ブログ

本ブログは思い出っぽいことは全然書かないという自己矛盾したブログ。

今日も短文で終了。というか、平日は生きている心地がしない。(←日本語の使い方間違っている!)

0512251242
『砂糖化粧』 OLYMPUS E-1 + ZD14-54F2.8-3.5 (2005/12/25)

いわば平日は冬眠状態なのだけど、週末になると仕事疲れで家でマグロ状態になっていることが多い。(それって…)

ちなみに、日本人は先進国の中でも労働生産性が低いとのこと。作業能率に向上余地が十分にあるはずだという論理から、現場に改善目標数値だけが降って来たりするのが辛いなー。平日の過負荷分が休日に押し出されてくる感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月30日 (月)

思い出の写真ブログ

本ブログは平日になると汲々となるブログ。22時過ぎ帰宅は当たり前というか、仕事持ち帰りのオマケが付いたりもして、汲々。だから週末はすごく待ち遠しいのだけど、残念ながら今週末は家での仕事が確定。

ただ、ただ写真1枚のみ記事ばかり積み上がっていく――。

0512251222
『登山者』 OLYMPUS E-1 + ZD14-54F2.8-3.5 (2005/12/25)

(そーだねー、ほんとだねー、たしかにー!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月29日 (日)

思い出の写真ブログ

とりあえず、新しいマウス買って来た。ここ2年ほど安物を買ってすぐ壊すパターンが続いたので、今度はそれなりにお値段のはる定番品。ついでに、キーボードも買った。底打ち不要タイプ――考えてみれば、キーボードを買うなんて10年ぶりくらいのことだ。
あと、ようやくBru-rayをPCで再生できるようにもしたけれど、こっちはソフト対応。

0512251204
『空へ向かう山道』 OLYMPUS E-1 + ZD14-54F2.8-3.5 (2005/12/25)

今日はニコ生で『gdgd妖精s』のCV全員出演番組を見てきた。またグダグダになるんだろうな、と思ったけれど、その想像のさらに上をいくグダグダぶりだった。でも、出演者&スタッフには良い想い出になっただろう。この3人が再び集う機会は、永遠にやってこないかも知れないのだし。

ちなみに、自分的妄想のテレビ第2期シリーズは次のようになっている。

いつもの“森のおうち”で、妖精3人がお茶しているシーンから始まる。ただ、その妖精たちはいつもの3名では無く、若手駆け出し声優3名による新キャラだ。ピクピク、シルシル、コロコロの3名は、話が進むにつれゲスト的な立場で小出しで出演。カメラマンは引き続き森下さんだけど、房子は、陰に陽にその存在を感じさせるだけで画面には出てこない。ところが最終回に突然、キーパーソンとして――

ってな具合。この作品の2期は色々な理由で難しいとも思うけれど、今年秋あたりに再見できることを期待しておくことにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月28日 (土)

思い出の写真ブログ

今日は天気が良くなかったけれど、明日も悪そうだし先週末も悪かったので、体を鈍らせないために強引に歩きに出かけた。午後から歩き始めて、夜になるまで。

どこを歩いてきたかというと――大阪・奈良の府県境あたり。前に歩いた道の歩き直しだ。「星のブランコ」をようやく渡ることが出来た。

0512251131
『雪の登山口』 OLYMPUS E-1 + ZD14-54F2.8-3.5 (2005/12/25)

記事にするほどのこともないかも知れないけれど、いちおう記事に起こすつもり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月27日 (金)

思い出の写真ブログ

本ブログは思い出の写真ブログ。

wwを「くさくさ」と読むと初めて知った件。

0512251129
『鶴見岳』 OLYMPUS E-1 + ZD14-54F2.8-3.5 (2005/12/25)

というわけで、うちには市販Bru-rayディスク再生環境が無かったことに今頃気付いた。どうないしよ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月26日 (木)

思い出の写真ブログ

本ブログは思い出の写真ブログ。生まれてから、まだ2年ちょいの若造。
でも、ホームページは14年近く運営している。で、昨夜、ちょいとトップページに行ってみた。

カウンタに、4,000と表示されていた。

祝!4,000HIT! 踏んだのは――自分です!(笑)

平均すると訪問者数0.8人/日と過疎っぷり甚だしいけど、本ブログも似たようなもの。

0512251101
『大分市』  OLYMPUS E-1 + ZD50-200F2.8-3.5 (2005/12/25)

今日は富士フィルムのX-Pro1が日本で正式発表。もっとも、値段が高嶺の花すぎて、ちょっと手を出せない。

それにしても、今回も富士フィルムはフォーサーズ製品を出すつもりは無いようだ。今回も、というのは、マイクロフォーサーズの前身、フォーサーズでも富士フィルムは企画賛同しておいて、対応製品はついに1つも出さなかったから。

じゃあ、とOLYMPUSがSONYと資本提携したら、オリンパスのカメラ部門には辛い未来が待っていそう、とも思う。そうでなくても、OM-Dとか興味持てないのに……。

# それはそうと、星音シルのジャケ写はまだか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月25日 (水)

思い出の写真ブログ

本ブログは、女心と秋の空のごとく移り気なブログ。

どれぐらい移り気かと言うと、ちょっと何か食べようと席を立ったのにも拘わらず、なにやら部屋のゴミ掃除をしただけで、気付いたらまた席に戻っているくらいに移り気。(ってそれ痴呆だから!)

で、それは半分冗談としても。(半分かよ!)

0512251037
『湯布院全景』 OLYMPUS E-1 + ZD14-54F2.8-3.5 (2005/12/25)

中国ってスゲーとか書いておく。旧正月で、バルス祭りを超えるTweet瞬間最大風速を記録したというニュース。――日本も対抗して何か新しい祭りを考えにゃあかん、とゆわけで。

今度の日曜21時の「GUDAPOYO~」祭りで世界記録再奪取だ!(いやあ、引っぱる、引っぱる)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月24日 (火)

思い出の写真ブログ

本ブログは思い出の写真ブログ。過去撮影した写真を、時系列に1枚ずつ上げている。

やっぱり山はいいな~、と、こういう写真が上がる度に思うのだけど、実際、この写真を撮った時は、凍えるような風がビュウビュウと吹きすさび、防寒着を着ていても震えが止まらないぐらい苛烈な環境だった。

――でも、生きている心地、というものを味わうことが出来るのが雪山。

0512251031
『九重連山』 OLYMPUS E-1 + ZD14-54F2.8-3.5 (2005/12/25)

でもって、今日は「第一回gdgd妖精s生放送」を見た。自身初のニコ生視聴となる。(って、なんか落差凄っ!)

ところが、冒頭5分間、ずっと画面がフリーズしていた。……えっ、ニコ生の回線ってこうなの?
タイムシフト視聴なのに(毎晩、帰宅は22時過ぎなので)、それでもずっと固まっている画面、というのがなんか新鮮。

内容的には、大して情報追加は無し。2期という話も、まだどこからも出ていないらしい。
でも、三森の「ホントだネ」を拾ってくれたのは良かった。でもせっかくなら、ピクピクの「どういうこと?」も拾って欲しかったかなあ。水原のイントネーション、明坂のバリエーション、というような、いかにも声優的な武器を三森は持っていないけれど、その代わり「何か」を彼女は持っているように思う。天然、というより有り様、有り様、というより……うーん、なんて表現したらよいのか。。

とりあえず「どういうこと?」編集連結してみるかな……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月23日 (月)

思い出の写真ブログ

……と、いうわけで2012年のスタートダッシュはここまで。メリハリ付けよう、と、いっぱい記事を書いてみたけれど、内容が内容なのでアクセス数は全く増えず。(笑)

だらだらモードに復帰。

0512251029
『由布岳山頂』 OLYMPUS E-1 + ZD14-54F2.8-3.5 (2005/12/25)

錦織、全豪ベスト8入りスゲー、とか時事ネタを書いて、リアルタイムで毎日記事上げていることを一応、アピっておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月22日 (日)

『gdgd妖精s』スタティックコメント#9(last)

TVアニメ『gdgd妖精s』とりま最終記事。

――なんか忘れているような、といつも思っていたのだけど、やっと気づいた。「ネタばれ注意!」と冒頭に書いておくことだ。
と、いうわけでネタばれ注意です。もっとも、この作品にストーリーなんて無いけどね。(あるとしたらコロコロの妄想の中ぐらい?)

じゃあ、最終話の感想、いってみる。

最終話「終わりなき追憶の彼方に ~Eternal~」

『果てしなき流れの果てに』(小松左京)みたいなタイトルが付いた本話。"Eternal"も「永遠、不朽」というような意味だ。本編と逆の世界感を提示していた番組エンディング「Eternal」を本編の方に持ってきたような形になっている。ついに“影”に取って替わられてしまった妖精界――。

でも、このデフォルメ×リアル、お笑い×シリアス、の一瞬の入れ替わりこそが最終話のキモ。その振り幅をどれだけ大きく取ることが出来るか……冒頭シーンを見て、スタッフがここにチャレンジしてきたのを知って少し嬉しくなった。まあ、ぶっちゃけ大きなオチへの期待だ。途中途中の綻びなんて、大したこと無い、無い。(笑)

0512251019
『難所』 OLYMPUS E-1 + ZD14-54F2.8-3.5 (2005/12/25)

『随分と変わってしまった……森のおうち。こんなに小さかったんだ』(コロコロ)
 10年以上経って、大人になったコロコロの一人語りから始まる。これまでのコロコロのぼっちネタは、すべてこの最終話に通じている。

『人間たちを憎む気持ちは無い。仕方のなかった事だということは、大人になってから良く分かったつもりだ』(コロコロ)
 人間によって妖精界が滅ぼされたことが暗示されている。第8話で人間たちに信じてもらうことに失敗したことによる必然か。ここで、どうしても思い出してしまうのが『ファイアボールチャーミング』。人間達との戦い、フルCG、そして――考え抜かれた“間”のお笑い。

『これは……ピクちゃんのステッキ』(コロコロ)
 ネコノコの本編初登場。しかも子連れ! この生物、寿命が意外に長い……。

『ピクちゃんは私が泣くところなんて見たこと無いって言ってたけど……』(コロコロ)
 第4話のティータイムとリンク。

『房子!……房子なら知っているかも。よしっ』(コロコロ)
 アフレ湖の本当の使い方が判明。『ドラえもん』の秘密道具・神さまキットの“神さまプール”と同じだ。世界を覗き見るだけでは無く、水面に落ちると、その場所に落ちてしまうというところまで。

バーカウンター横のWANTED
 水原薫のおじいさんイラスト、2度目の登場。懸賞金¥3,000て、安っ!

「あんた……なんでその歌を……」(房子)
 第3話アフレ湖のコロコロ即興歌の伏線回収、ってあれ、伏線か?(笑)
 それよりも、コロコロが第3話で房子の素性を知っていたかのような歌詞を作れたことの方が謎。もしかしたら逆――コロコロが即興で作った設定が、帰納的に房子という存在を規定していったのかも知れない。(『ドラえもん』秘密道具「ソノウソホント」のように)
 森下さんもそうだ。初登場は第5話なのに、コロコロが即興で「森下さん!」と呼びかけた瞬間、過去に遡って第1話~4話のエンディング撮影カメラマンまでもが「森下さん」に変わった。(実際、ニコ動の再放送では初話から「森下さん」への呼びかけコメントが付いていた)
 これが何を意味するかというと――。
 彼女たちの気紛れな一言が外の世界を造り上げている、という事実。神のごとき御技。

「声も似てるし!」(房子)
 同じです。(キッパリ)

「まとまったお金が入るという話があるって……」(シルシル)
 呑んだくれ大人シルシルの一言。ネタ元は――忘れた。テンプレがあった筈。

甘い息を吐くコロコロ
 第1話の伏線回収。

ピクピクの魔法ステッキが砕け折れるシーン
 オープニングの伏線回収。

「さあ、二代目gdgdフェアリーズ結成だよ!」(房子)
 製作の伏線回収。同時に、シリアスからお笑いへの切り替え……最大落差で落としてきやがった。房子に滞空時間の長いジャーマン・スープレックスを食らったような気分。(笑)

オープニング「おいでよ!妖精の森」

 「イェイ!」の伏線回収。これが、ニコ動コメントの誤変換を見て取り込んできたのだとしたら凄い。伝説級だ。

「……ってゆー最終回はどうかな」(コロコロ)
 非日常から日常への切り替え。う~ん、さっき房子の歌のところで深遠な考察をしてしまったけれど、結局、コロコロの手のひらの上で踊らされていただけか……。

エンディング「Eternal」

 総エンディングらしく、フェアリーズ総出演バージョン。(笑)

おまけエピローグ

「でも、なんか不思議と納得感あった~」(ピクピク)
 視聴者の反応織り込み済みセリフその1。

「そんな話を本編で言っちゃうって凄いよね。悪い意味で」(コロコロ)
 視聴者の反応織り込み済みセリフその2。この「おまけエピローグ」では彼女達は“森のバックステージ”のフェーズにいるので、視聴者の考えなんて、まるっとお見通し。

「わたしたちのブロマイドをつける」(ピクピク) 「えーっ、自信なーい」(シルシル)
 ふと気づくと、さらにギアが替わっていた。自然にアドリブフェーズへと移行。

 ――この切り替わりが、自分が本作で一番好きなところかも知れない。キャラぶれ必至のアドリブだけど、ここにきて、ブレ込みでキャラが成立しているような雰囲気がしたからだ。2011年、声優たちがいよいよ「キャラ」じゃなく「役」を演じ始めたのかも知れないな、と、そんな予感。
(2012/1/22)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月21日 (土)

祝!ブログ開設28ヶ月!

本ブログは一ヶ月毎にお祝いを繰り返すブログ。「引越し片付き祝い」とか、そんなしょーもないキッカケでもあればいいのだけど。無いので、ブログ定期お祝いにしているという。(笑)

でも、3ヶ月も続けば上等、と思っていたこのブログ、2年以上続いているのは自分でも頑張っていると思う。中身はともかく……。

0512250934
『カヤトに着く雪』 OLYMPUS E-1 + ZD14-54F2.8-3.5 (2005/12/25)

このタイトルの時は、完全に独りよがりの記事を書くことにしているのだけど。トップページにあるうちは、そんな記事を検索エンジンが拾ってしまうので、トップ落ちしてから書く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月20日 (金)

『gdgd妖精s』スタティックコメント#8

 昨年10-12月に放送された15分TVアニメ『gdgd妖精s』にコメント付けしていく記事8回目だけど。
 こういう企画は持続するのが結構タイヘンと分かった。たとえば「どっきりの人の名前って何だっけ?」とネット検索かけたりすると、自分が書いているのよりずっと詳しそうなgdgd妖精sまとめサイトとかヒットするからだ。すると、もうそっちを見てもらえば良いじゃん、て気になってくる。
 ――なので、ネット上の二次情報には耳を塞いで書き続ける。(笑)

第11話 オープニング 「おいでよ!妖精の森」

前回までの未公開妖精s

 Aパートは無し。代わりの未公開映像ダイジェストなのだけど……声収録が先なら無駄な映像は作られないんじゃ? もしかしてアレか?第1稿、第2稿と定まらない台本で、未採用になった方からセリフ拾って不条理CG付けたのか。(100%推測)

第11話 Bパート メンタルとタイムのルーム:「危機回避マニュアル」

「すかさずライオンの首に腕を回し、締め落とす!」(ピクピク)
 ピクピクの発想のエグさが定着してきた。自分で自覚が無いところが良いね~。

「ひぃ~、ゴメンなさ~い!」(ピクピク)
 ガブりつかれるのは、まあ良い。それだけの挑発をライオン相手にしたのだから。でも、その後のカットは何だ?『魔法少女まどか☆マギカ」第3話をパクるために背景まで夕方に変えるという、この準備周到ぶりは?(笑)
 でも、マドマギと同じ2011年アニメであるからこそ、コイツを笑いに変換しておくのは非常に大事なことだったと思う。ピクピクは、魔法少女系妖精として立派にその責務を果たした。えらいぞピクピク!

「魔法で何でも出来る部屋だけど、もう二度と噛み付かれる経験はしたくないよ~!」(ピクピク)
 第1話での予言通り一度は永眠したピクピクが、森のおうちの魔力で生き返ったという最終話への伏線。でも『ドラゴンボール』でさえ、同じ人間を2度生き返らせることは出来ないんだけど……。

「そこで、ドラゴンに隙を与えるために、仰向けで寝るじゃん!」(シルシル)
 ここ、星の魔法ステッキでイラストをさっと指し示すところが凄く好き。

「房子さん、あなたとだけは……闘いたくなかった」(コロコロ)
 と言って、あご紐を解いて地面に落とすコロコロ。ドスン!と鳴り響いて地面がひび割れる……何十キロあるの?という紐の重さ。日頃からこのような重石をつけて体の鍛錬をしている作品は色々あるけれど、嚆矢という意味で『リングにかけろ!』のパワー・リストを挙げておく。

「とにかく、ぶん殴る」(コロコロ)
 『北斗の拳』ケンシロウの百烈拳か、『ジョジョの奇妙な冒険』空条承太郎スター・プラチナのオラオラ・ラッシュか。

「コロちゃんの戦闘力がどんどん上がってる」(シルシル)
 スカウター付けているので『ドラゴンボール』は自明。

第11話 Cパート 魔法の泉アフレ湖

「大好物デス!」(シルシル)
 鎧受けとか薄い本とか、誰の大好物なんだという話。(笑)

「もう準備万端の格好だったから、ちょっと…」(ピクピク)
 じつはピクピクのキャラぶれが一番激しい。でも“パンツアニメ”を自称する深夜アニメ、そっち要素を体現しようというピクピクのチャレンジ精神はすっごくポジティブだと思う。

「房子チョイスするって、メッチャ物好きだネ…」(ピクピク)
 ぽっちゃり好きに言われたかねーよ。(笑)
 『ラブプラス』はニンテンドーDSの恋愛シュミレーションゲーム。確かに熱海つながりもある。でも、房子はラブプラスじゃなくて「ラブチョリス」のピン子ポジションだろ!と思った。『銀魂』より。

「星矢、聖衣は持ってきた?」(シルシル)
 放送出来ないのに放送しちゃっているシリーズ。でも、『聖闘士星矢』は冥王ハーデス編まで読んだけれど、こんなセリフあったかなあ? 思い出せない。

第11話 エンディング 「Eternal」

 11話というより12話の冒頭シーン。すでに踊る姿は無く、コロコロが一人ぼっちで森のおうちの前に佇んでいる。どこかしら、居たたまれなさを感じさせるカット。

最終話 嘘予告「俺の妹がこんなにぐだぐだなわけがない」

 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のパクりだけど、TV版には予告アニメが無かったので話数は分からず。桐乃がシルシル(金髪&わがまま)、黒猫=コロ猫=コロコロ(そのまんま)、沙織=ピク織=ピクピク(いみふ)。――限りなくイラストが本物っぽいのが怖い。(笑)
 で、イラスト背景を見て、昔、秋葉原のSofmapにでっかい俺妹の垂れ幕が懸っていたのを思い出した。そして、『gdgd妖精s』の製作・宣伝費とは何十倍(何百倍?)の差があったのだろう? と、つい考えてしまうのだ。

0512250750
『厳冬期の由布岳』 OLYMPUS E-1 + ZD14-54F2.8-3.5 (2005/12/25)

で、残すは第12話(最終話)だけなのだけど。

書いていたら長くなってきたので次回回しにすることにした。暫しお待ちを……。
# それにしても、gdgd妖精sなんて記事3~4つでやっつける予定だったのに。9本とは!

そして迷いに迷った挙句、「ニコニコ動画」に加入することにした。本作は半完成品提供型アニメだと断言してしまった責任上、どのようにユーザー側に展開されているか状況確認する義務があるんじゃないかと要らぬことを考えたため。(笑)
というわけで一般会員で登録――有料会員に比べて使える帯域が狭いなあ。そうか、こうやって情報格差が実現されているのか、と、今頃になって知ってみたり。まったく、世間知らずも甚だしい……。

閑話休題。

ざっと見た感じ、『gdgd妖精s』ネタのMADやMMDはユーザーサイドで作られ続けている模様。やっぱり、1ヶ月前のモデルデータ公開が大きいようだ。キャラの記号化もある程度進んでいる。そして、なんとBD#1ジャケの“桃音ピク”のモデルも提供されていた! 今は断続的な燃料投下によってテンションを維持している、といった状態かも。

今月末のBD#1発売(現ランクはAmazonで40位台)、来月、再来月のBD#2、BD#3発売、と、そこまでのロードマップは見えている。――ただ、そこで火が点いて燃えさかるなんてことも無いだろう、とも思う。わずか15分×12回の蓄えでは、圧倒的に燃料不足だ。もし今後も妖精の世界を維持しようと思うのなら、低予算を活用(笑)して1年に1回ぐらいのペースでクオリティを維持した作品を提供し続けることが必要かも。1シリーズあたり、キャラ(妖声優!)の増加は3人が限界かな?

それはかつてのAKBのような活動方法かも知れず――。
(2012/1/20)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月19日 (木)

思い出の写真ブログ

本ブログは思い出写真のブログ。

写真は2005年末の九州行。寒波襲来の中、4日間で4つの山に登った時のもの。……懐かしい。

0512250136
『関門橋』 OLYMPUS E-1 + ZD14-54F2.8-3.5 (2005/12/25)

明日、東京は雪の予報。確かに、天気図を見ると南海上を低気圧が通過していくようだ。そういえば、もう1月下旬の厳冬期。冬来たりなば春遠からじ。

でも、たとえ季節は移れども、心は寒くなる一方なり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月18日 (水)

『gdgd妖精s』スタティックコメント#7

昨期のTVアニメ『gdgd妖精s』にやっつけコメントするだけという手抜き企画の7回目。質はともかく、1つのアニメにこれだけ記事を積み上げたのは初めて。でもまあ、はっきり言って本ブログでアニメ関連記事を幾ら書いても訪問者数はまったく増えないので、費用対効果?はとても悪かったりする。(笑)

第9話 オープニング 「おいでよ!妖精の森」

第9話 Aパート gdgdティータイム:テーマ「趣味」

「ぐだぽよ」(シルシル)
 祝!ノルマ達成!(笑)
 というわけで、初めてシルシルが自分の口ぐせを口にしたシーン。事の発端は、森のバックステージ#7放送前で、シルシルがピクピクに「公式設定なんだから1度くらい言った方がいいよ」と勧められたこと。

「ピクちゃん、急にどうしたの?」(シルシル)
 カメラ目線から戻してのシルシルの一言。――お前こそ急にどうしたっ!って感じだけど。実は森のバックステージで「拾われても広がらないから、言ってもスルーしてもらえる?」というシルシルの依頼にピクピクがしっかり応えたのに、シルシルがそれを無碍に返したもの。まったく酷い茶番劇……お茶会なだけに。(笑)

麺怠軒
 「食べ走り」されたラーメン屋の名前。ちなみに、公式には”メンタイ”という表記は無い。

「『左側の棚の上から2番目のやつ下さい』みたいな?」(シルシル)
 その、左側の棚の上から2番目のやつは「ごますんだ」Tシャツ。(笑)
 ちなみに、「あの~ちょっと見てないんで分からないんですけど~」というセリフは、このアニメがプレスコ方式で録られていることにも掛かっている。CV水原薫は、本放送を見て初めて自分が「ごますんだ」Tシャツを指名していたことに気づく。水原の「役者殺しめ!」発言にスタッフが悪乗りした形。
 他にも、カバTシャツに房子Tシャツ、房子ぬいぐるみやコスプレ衣装など、関連商品がずらり。

アイキャチ
 いきなりエンドカードが付くようになった。それより、右のハメ絵が問題だ。『忍たま乱太郎』はNHKなんだけど……。

映画館鑑賞
 「gdgd YOU&SAYS」、という映画館名の元ネタが分からない。単純に「gdgdようせいず」なのかなあ……。絶賛上映中なのは「そうです、わたしが非実在おじさんです」「熟れた果実は蜜の味」「僕が邪魔する理由」というgdgd妖精sのBD仮ジャケ3つ。――ちなみに正式BDジャケットはKEI氏のイラスト、ってことで初音ミクを始めとするボーカロイド・キャラのパクリ。

「いちばんいい呼吸法を見出すこと」(コロコロ)
 呼吸法、と言ったら『ジョジョの奇妙な冒険』なのだけど。波紋を練り上げるための仙術。カードを壁の隙間に差し込む、というのにも元ネタありそうなのだけど分からない。
 それより、コロコロのいる部屋が無駄に広く豪華なところは注目。一人ぼっち感が強調されている。

第9話 Bパート メンタルとタイムのルーム:「あこがれのおうち」

 コロコロの出した家が『スーパーマリオ』のモロパク。なので、細かいところを挙げてもそのまんまになってしまうので省略。
 でも、製作側としては、もう少しリアルなCGにして落差を出したかったところだろうと思う。やっぱり製作期間の都合かなあ。おかげで、BD/DVD収録時には全面ぼかしが施されることもあり得る。(笑)

「もっとなんか、エグい感じの家かと思ってたー!」(ピクピク)
 ――さらりと言ってのけるピクピクが素晴らしい。

第9話 Cパート 魔法の泉アフレ湖

「ダメだ、ネタの前に、わたし声優としてダメだ。来週からCV替わってるかも知れない」(コロコロ)
 コロコロの火傷シーンを放送。もしこの後、やり直し別バージョンを録っていてそっちは流さないとしたら、明らかに声優いじめ。明坂が放送を見て仰け反ったことは想像に難くない(笑) ロングバージョン、BDに入るかな?

第9話 エンディング 「Eternal」

 第5話以来、エンディングを撮影しているのは森下さんだという説が視聴者に定着してしまったので、それをフィードバック。空から吊り下げられた森下さん(笑)が3人を撮影している姿がフレーム・イン。……でも、激しく動いているのは吊り下げロープの方で、森下さんはなんかグッタリしている。

第10話 嘘予告「コロ執事 その妖精、邂逅」

 『黒執事』予告のパクり……であることは分かったのだけど、このアニメは未見。

0512171348
『名古屋城』 CASIO EXILIM-PRO EX-P505 (2005/12/17)

第10話 オープニング 「おいでよ!妖精の森」

 ふつう、本編盛り沢山で尺が足りなくなったらOPENING自体無くすのに、本作では、OPENINGの途中に「ゴゴゴ」カット入れることで中を素っ飛ばすという暴挙に出た。――キングクリムゾン分かるだろ?という製作サイドの甘えだ。これを見た視聴者は、「なぜ飛ばした!?」と抗議せずにはいられない。(笑)

第10話 Aパート gdgdティータイム:テーマ「最後の3日」

「こっそりみんなの時計を1時間進ませておいて、『うわっ滅亡だ~、…アレ?』みたいな」(コロコロ)
 昔、そんなだまし年越しカウントダウン企画を行なったTV番組がありました。やりすぎ、と非難を浴びて後で謝罪させられていたけど。

「みんな最後に目に焼きつくのは、赤いヘルメットを被ってプラカードを持った…」(シルシル)
 前世紀のバラエティー番組『どっきりカメラ』の基本フォーマット、だましを行なった後に、赤ヘルメットを被った野呂圭介が「どっきりカメラ」のプラカードを持って現れることをなぞっている。野呂自身が騙したつもりが逆に騙されて、というパターンもあって、それは後のメンタイで再現。(笑)
 で、ちょっと調べたら林家ペー・野呂圭介・稲川淳二の「コロコロ・トリオ」というのがあったけど……さすがに深読みすぎか。

「梅酒を漬けるとか!」(シルシル)
 実際に“中の人”が梅酒漬けているという事実――。

第10話 Bパート メンタルとタイムのルーム:「どっきり」

 そもそも妖精は人間に悪戯をする存在なので、ようやく本分に目覚めた感じ。でも、悪戯というより“どっきり”なのが低俗。

「えーっ、なんだか嫌な予感しかしないんだけど」(ピクピク)
 駄菓子好きなピクピクなら、パッチンガム(パンチガム?)は知っていても良さそうなのだけど。いや、たぶん知っていたけど“素直な性格”をアピろうとしたのだろうな。

「……もう、ゼッタイに引っかかりません!」(ピクピク)
 ここで、フラグ立つ。(笑)

最後のチャンス!!世紀末ジャンボ  6億・4億当たり放題!!
 魔法で出した非実在オジさんが随分ションボリしていると思ったら……3日後に世界が滅びる話の続きになっていることが判明。世界滅亡の前に、せめて宝くじの大当たりを体験したい、という需要に応える設定だ。――そういえば、この架空世界はコロコロの魔法で作っていたなあ。

第10話 Cパート 魔法の泉アフレ湖

「ようし、じゃあ今日も……ちょっと、他の世界を覗いて見ようか~」(ピクピク)
 Bパートで落ち込んだピクピクが、無理やり自分を奮い立たせて喋っている。芸が細かいのだけど――その後の3人のテンションは明らか違くね?(笑)

「これ出オチ感がハンパ無いね、なんか…」(ピクピク)
 と言いながら『妖怪人間ベム』ネタで火傷するピクピクであった。……でも、テンション高いので火傷をキャンセル。

第10話 エンディング 「Eternal」

 8頭身モデルでのお茶会バージョン。10年後くらいにあり得たかも知れない光景。

第11話 嘘予告「とある妖精の日常会話(グダグダトーク) #10 ねらわれた妖精の森」

 『とある科学の超電磁砲』より、第3話「ねらわれた常盤台」。白井黒子役、ツインテールを取るか声を取るか、という難しい選択の後、シルシルになった模様(笑) 花の髪飾りならぬキノコを抱いた初春がコロコロ、ピクピクは共通項無いのに御坂美琴。バックステージで「楽しい間違え探し!」と言われていたのは話数(#10→#11)。DVD/BD版では修正されるらしい、さすがに。

――といった感じの9~10話。ニコ動コメントや森のバックステージにレスしつつ、昔の定番ゲームや定番バラエティーなど回収している。最終話へ向けて着々と準備に入った感じだ。
 というか、次回予告以外、ネタが古すぎて困る。いったい誰得のアニメなのかと小一時間(以下略)
(2012/1/18)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«『gdgd妖精s』スタティックコメント#6